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発送したEMSの破損について郵便局とのバトル【その後】
 問い合わせてみました。保険の手続きがどうなっているのか。
保険手続きの申請書を送ったのが10日前。
先程の電話によると、岡山中央郵便局内での書類の処理が「ちょうど」終わったとかで、これから広島へ書類を回し、支払の手続きがされるのは2週間後。もしかしたら手続きに余分に時間が掛るかもしれないとかで、遅くとも今月中(3週間半)には支払われる予定だそう。
問い合わせなかったら、放置されていたのかもと思わずにはいられません。
最初に届けの電話をして(1月末)から、支払いがされる(4月末)まで、毎週毎週、電話をして丸3ヶ月でした。
ホント、根比べです。

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【発送したEMSが破損していた際のポイント】
 と、今回の件でのポイントをまとめてみます。

1. 破損が確認された時点ですぐに配達先の郵便局へダメージレポートを申告すること
 受け取ってから時間が過ぎると一切受付して貰えないようです。
 状況写真などは一切採用されないとの事。
 受け取ったその場で確認して貰うのが理想です。
 現物を郵便局は持ち込み、書類の控えを受け取る事。
 書類を発行した郵便局名と担当者の名前を控えておく事。

2. 発送元の郵便局へ連絡すること
 発送元より事故の確認申請が配送先の郵便局へあって初めて確認作業がなされます。
 この申告は発送日から6ヶ月以内となります。
 (だからと言ってダメージレポートの作成期限が6ヶ月という事ではありません)
 保険代金は発送元へ支払されます。
 荷受人への補償は発送者の責任となります。

3. ダメージレポートのコピーを保存しておくこと。
 スキャニングしてデータ化するか、写真でデータ化しておくと、共有し易いです。
 ダメージレポートの正式書類が届けば、マッチングまでの作業は早いと思われます。
 このダメージレポートだけが切り札となるので、とにかく大事です!!!

郵便局とのやり取りでは、その都度、日時と担当者の名前を記録すること。
発送元の郵便局の担当者がその後の対応を担うと思われますが、仕事が出来ない人にあたっても諦めない事。コールセンターや国際郵便局へ問い合わせれるという道もあります。

今回、金額が数千円だったら諦めてたと思います(それ以上の労力ですから)。3万円以上の品物で保険も余分に支払っていたので諦めずに戦ってみました。まだ保険金は支払されていませんが、きちんと支払して貰います!(それでも持ち出していて赤字ですが)
自己防衛策として一番のお薦めは「これでもか」という程の頑丈なパッキングをすることでしょうか?人が分でも大丈夫なくらいの梱包をお薦めします。

同じような状況に陥った方のお役に立てればと思い、アップしておきます。
ちなみに破損報告を受けてから、ここまでに2ヶ月と1週間が経過しています。
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発送したEMSの破損について郵便局とのバトル【その7】
 コールセンター(0120-23-28-86)の「*1-3」へ何度も何度も電話していると、ようやく状況を理解してくれる人が現れました。いつもの「担当局から連絡させます」と言われ「あの、ちゃんと対応してくれる人はいないんでしょうか?」「分かる人に対応して貰うにはどうしたらいいんでしょうか?」「どこに電話すればきちんと対応して貰える人に繋いで貰えるんですか」「普通の民間会社だと担当者が対応できなければ、上の人に繋いで貰えますよね?郵便局にはそういう人はいないんですか?担当者と言われた人が何も出来なければそれで終わりなんですか?」とかなりしつこく言ってみました。今までのエピソードをチラッと報告すると「え?それは酷すぎます」と言われ「こちらで全て書類にして提出します」「きちんと担当できる者から連絡させます」「今回のこの電話の内容は全て記録し、次の電話では同じ内容の話をしなくても良い様に対応します」という運びになりました!
その電話の後で、いつもの担当者から電話があり「アメリカからの回答がないままですが、書類もあるということで特別に保険の手続きをする事にしました」との事。そんなオプションがあるなんて一言も聞いてなかった。広島の支所で、その手続きを始める事になったので、申請書を提出して貰えば、保険の支払がされるとの事。
申請書はその電話から10日後くらいに郵送で届きました。すぐに返送しましたが「受取ました」とか「これから手続きして支払がいつ頃になります」とかの類の連絡は1週間以上過ぎましたが全くありません。これも確認の電話をしないとダメみたいです。


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発送したEMSの破損について郵便局とのバトル【その6】
 そんな郵便局同士のやり取りはすべて「FAX」だそうです。この21世紀にFAX...。全く理解できません。大阪国際郵便局で聞いた所によると問い合わせをする時にはアメリカにFAXして2週間後を期限に回答を待つらしいです。回答がなければまた同じ作業を繰り返すのみ。これが彼らのいう「手続きはちゃんとしてますから、とにかく待っていて下さい」の中身らしいです。すごいです。
なので、筆跡鑑定にも耐えうる高解像度のデータを送ってから2週間待って、問い合わせしました。岡山に。基本的にあちこちに電話しても「担当営業所からの折り返し電話をお待ち下さい」と言われます。「いつの回答ですか」と聞いても「早く電話するように伝えます」で、その日のうちに電話が掛って来る事はないです。彼らの「早く」は私の「早く」とは全く違います。とにかくその都度、電話の対応者の名前を時間をメモして置くのは必須です。
ダメージレポートを作れと言われ、作って貰い、そのコピーを預けても「確認できない」と言われて、他に何をどうしろと言うんでしょう?
もうここまでに1ヶ月が過ぎようとしています。毎週毎週どうなっているのか確認をし、結局は何の進捗のない状況と「とにかく待っていて下さい」としか言わない担当者とのやり取りも1ヶ月も過ぎると、こちらも色んな手を打つしかありません。
岡山中央郵便局の担当者へ電話をし(「手続きはしています」「もう少しお待ち下さい」と毎度同じ回答のみ)、大阪国際郵便局へ電話をし(こちらの方がもう少しまともな状況が確認できます)、コールセンターへ電話して、岡山中央郵便局へプレッシャーという流れです。
「1ヶ月過ぎても確認できないって、向こうで処理されてないって事ですよね?このまま確認が取れないとどうなるんですか?」と聞いても「手続きしていますのでお待ち下さい」とにかく「お待ち下さい」のみ。「どれだけ待つんですか?」と聞いても「分かりません。お待ち下さい」だけ。ブレません。
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発送したEMSの破損について郵便局とのバトル【その5】
 ニューヨークのお客様には、また何かをお願いする事になるかも知れないのでその都度状況を報告していました。先方も郵便局では相当嫌な思いをされたらしく「窓口を散々たらい回しにされた挙句『そんな申請書は見た事もない』と言われ、その場でその窓口の担当者に電話をさせた」そうです。そうしたら「『申請書がないから自分でネットでダウンロードしろ』と言われ『それは自分の仕事だろ?』と、その場でその担当者にプリントアウトさせて書類を作らせた」そうです。そんな調子なので、書類はその場で放置された確率が非常に高いです、ハイ。
そんなこちらの郵便局の対応としては、岡山は完全にアウト。で、岡山の上の管轄の大阪国際郵便局へ電話をして現状を問い合わせた所「担当者へお繋ぎします」と男性職員へ。で、今までの経過を説明すると、向こうで状況とそのダメージレポートの写真を確認した上で言ったのが「これは本当にアメリカの郵便局で作成したものですか?そのお客さんが自分で書いたんじゃないんですか?」だと。ここに来て、ダメージレポートの偽装を問われてるとは愕然です。何の為に?その書類にニューヨークの郵便局の名前も担当者の名前もサインも押印もあるよね?向こうの郵便局に確認する訳でもなく、こちらのお客様が偽造したっていうその発想は何なの??
お客様から聞いていた、ニューヨークの郵便局での対応と「直接ニューヨークの郵便局に問い合わせればすぐに分かることじゃないんですか?」と言うと、逆ギレされました、ハイ。もうこの人たちの思考OSは私のとは全く異なっているのは間違いないです。結局「待ってろ」で終わりです。大阪国際郵便局もアウトです。
ニューヨークのお客様には「こちらも全くダメです」とお互いの国の郵便局の対応の酷さを嘆きながら、高解像度の大きなサイズで、そのダメージレポートの画像データを送り直して貰いました。もちろんすぐに郵便局にもそれを転送しました。

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